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慰安婦神話の脱神話化

多数の憂国関連動画(歴史問題から経済問題に至るまで)を作成し、有志らの寄付によって各国語訳まで作成・公開しておられるWJFプロジェクトの、従軍慰安婦問題に関する動画を紹介させて頂きます。

WJFプロジェクト

全三部作となる予定の動画は、第一部が2012年末に作成されており、
私は、三部全て揃ってから、当ブログで紹介させて頂くつもりだったのですが・・・・気付けば二年近い歳月が経ってしまっていた為、序章、第一部、第二部の“完全版”が公開されたのを契機に、いい加減、記事にすることに致しました。

非常に優れた動画であり、さまざまな言語バージョンが作成されています。
ぜひとも、webでの拡散、リアル世界での配布にご協力ください。

慰安婦神話の脱神話化・序章


慰安婦神話の脱神話化・第一部


慰安婦神話の脱神話化・第二部


◆WJFプロジェクトの寄付窓口◆


なお、わたくし砦の番人は、このプロジェクトには関わっておりません。






私が在特会を支持しない理由(第三部)

out_zaitoku.gif

第二部へ

■□ 3.史学団体、右翼団体への失望 □■

彼が産まれた時期は、オクタウィアヌスが皇帝としての地位を磐石にしつつあった頃だと云われています。
紀元零年とも、紀元前4年とも。
産まれた場所は、パレスチナのベツレヘム。季節は冬の12月。
パレスチナの12月は、日本とほぼ同じ気候だといいます。ならば、彼が産まれ出でて直ぐに飼い葉の桶に寝かされたのは、寒気から守る為の母の知恵だったのでしょう。

ロバに寄り添われた幼子が、飼い葉の桶で寝息を立ててから2010余年目。彼の生誕を祝う祭典を4日前に控えた12月21日。
オーストラリアのブリスベンの法廷で、一人の老人が、有罪宣告を受けました。

年老いた被告の名は、アーサー・レックス・クレーン。元・オーストラリア連邦戦争捕虜協会会長。
南半球のあちら側では、12月は夏に当たります。ならば、被告台で老人が震えても、それは2000年前に幼子を襲った12月の寒気の為ではなく、心底から湧き上がる絶望の念の為でしょう。
被告台で槌音を聞く前に、既に彼は社会的地位も信用も失っていました。親しい友人からは交際を断たれ、同情と信頼を寄せてくれていた家族からは縁を切られ、震える彼の手には、もはや一物もありませんでした。

被告の罪状は、従軍年金の不正受給。
オーストラリア連邦戦争捕虜協会会長を勤めていた彼が、従軍年金を受けていた事が不正とみなされたのは、実は日本軍の捕虜になった経験などなく、軍歴すら無かった為です・・・・。

長年、人々をあざむき続けた彼の正体を暴いたのは、戦史家リネット・シルバー女史でした。
彼女には、クレーンの名前が載っていない収容所の捕虜名簿、クレーンが入隊したという1941年度は実は就学中であった事を示す学校の成績表、そして、クレーンの兄の証言という完璧な証拠がありました。
動かぬ証拠を突きつけられ、詰問され、遂に偽捕虜である事を告白せざるえなかったクレーンは、その告白と共に、全ての地位と、戦友だと信じてくれていた友人も、そして家族をも失ってしまったのです。
代わりに彼に与えられたのは、4年の実刑判決と不正受給に当たる従軍年金$464,409の返還命令でした。

ウソを吐くとは、そういう事です。

人はウソを吐いて何かを得ても、それが露呈してしまった時、多くの物を失ってしまいます。
そのウソが大きく、そのウソが悪質であればあるほど、失うものも大きくなり、同時に蔑視という一生涯ぬぐえぬ報いを受ける事になります。

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私が在特会を支持しない理由【第二部】

out_zaitoku.gif

第一部へ

■□ 2.氷解した歴史の矛盾と解け始めた洗脳 □■

未解決事件があったならば、犯罪心理学者は事件の真相を考察し、自説を説いた本を出す事もあるでしょう。
しかし、真犯人が分かってしまい、しかも証拠まで入手できたならばどうでしょう?
すぐさま通報し、事件を解決させる事でしょう。
どこの世界に、証拠もあり犯人も分かっているのに、通報せずに紙面の中で犯人を批判するだけで済ますなんて、アホな学者がいるでしょうか?

同じく、歴史問題があったならば、史学者は歴史の真相を考察し、自説を説いた本を出す事もあるでしょう。
しかし、歴史捏造の事実を突き止めてしまい、しかも証拠まで入手したならばどうでしょう?
すぐさま捏造を行った人物なり組織なりに抗議し、場合によっては提訴して問題を解決させる事でしょう。
どこの世界に、証拠もあり、捏造の事実も突き止めているのに、抗議せずに紙面の中で批判するだけで済ますなんて、アホな学者がいるでしょうか?

在日コリアや韓国が歴史捏造を行っていると主張しながら、一切抗議せず、ただ本の中でわめくだけの日本の史学者たち。
かつての私は、そんな不可解な行動を取る彼らの主張を信じる事が出来ませんでした。

「全部、自分たちの妄想だから抗議できず、本の中でわめいているだけなんだろう」

私の脳を占めていた“史実”とは、日本人が在日コリアを一方的に迫害し、朝鮮半島の人々を苦しめてきたという、学校で教わった歴史こそが全てでした。

だからこそ私は、もっと在日コリア差別の歴史を学ぶ為にと、書店で、在日コリアの教授によって書かれた本を手に取ったのです。
学生の身で、乏しいアルバイト代でやりくりしていた私は、その時は立ち読みで済ませるつもりでいました。
薄い表紙を開き、何気無く目次に目を通しました。途端、私は少し眉を寄せました。その内容は、想像していたものとは少し違っていたのです。
目次を頼りに大まかにページを繰(く)っていた私は、ある頁で手を止めると、しばしの沈黙後、本を閉じました。
しかし、その本は棚に戻される事は無くカウンターの上へと置かれ、痩せて口だけは堅く噤(つぐ)んでいた私の財布は、一枚の紙幣を吐き出していました。

 鄭 大均『韓国のイメ-ジ――戦後日本人の隣国観』(中央公論社[中公新書])
ime-zi_no_kankoku.jpg

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私が在特会を支持しない理由【第一部】

out_zaitoku.gif

私は、在特会を支持しません。
その理由を語る為に、そして、あらぬ誤解を招く前に、私が右派になった経緯から、少しばかり語らせて頂こうと思います。


■□1.反日教育を受けて育った私□■

私は、学童時代、ごく普通の教育を受けて育ちました。
ごく普通の教育・・・・・・そう、あなたがた同様、左翼思想を基盤とした反日教育です。

私の故郷は、古代の皇室と縁のある土地として知られています。
しかし、それに反して左翼の人権団体の力が強く、公に皇室を称える行為は、はばかられてきました。
私自身、幼少期は皇室の存在を知らず、良く友人とサイクリングに出かけた公園が、宮内庁所管の有名な遺跡である事も分かってはいませんでした。

当然、学校においても、在日コリアの人権団体の介入が激しく、彼ら主導による“人権教育”“道徳教育”と称した課外授業が良く設けられていました。

課外授業で、最初の“人権教育”・・・いいえ、“人権教育と称した反日教育”を受けたのは小学校低学年頃だったでしょうか?

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反日勢力撃退資料館に新ページ追加

お知らせ

<反日勢力撃退用・HTML版資料館>
http://resistance333.web.fc2.com/html/patriotism_web.html

に新しいページを追加致しました。
<在日コリアの来歴>
http://resistance333.web.fc2.com/html/The_career_of_Korea_in_Japan.htm

相変わらず、あくまでダイジェスト版としてのスタイルを取っており、重要な資料を最低限度掲載しているだけです。

なお、七年前に、私が最初に作ったページである
<在日コリア差別の由来>
http://resistance333.web.fc2.com/html/corea_living_in_japan.htm

は、不備が多い上に、かなりつたない為、既に「在日コリアの来歴」ページで書いた事は削除した上で、再編集する予定です。





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