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在特会、桜井誠氏の英BBCのインタビュー

付けっぱなしのTVから流れる時事ニュースを聞きとがめた時。
あるいは、アイホンに登録したニュースサイトを巡回中に見とがめた時。
眼(まなこ)の上の眉が歪めば、あれこれと余計な思考が働き始める。

ガキの頃は、そんな時はノートを広げて、ペンを握るのが常だった。でも、大人になってからは、ノートの代わりにPCを立ち上げている。

PCのアクセス履歴は、エクセル、メモ帳、動画編集ソフトくらいしか見当たらない状態が続いている。
そういえば、ここの所、仕事絡み以外の目的では、ほとんどPCを使っちゃいない。
今日のように、衝動的にPCを立ち上げ、趣味……格好良く言えば啓蒙活動の為に使うのは久しぶりだ。
だが、その久しぶりの作業も、直ぐにとん挫してしまうのが、私の大きな欠点だろう。

政治問題、歴史問題、社会問題・・・・批判すべき事、論ずべき事を思い立ち、ブログを更新すべくメモ帳を起動し、同時に関連情報を検索。時おりディスプレイから自室の本棚にも頭を巡らし、指先をキーを打つ動作と紙片をまくる動作に忙しくチェンジさせる。
メモ帳の中に、覚書、出典名、コピーペースト、書籍からの書き写し、概要等がチマチマと打ち並べられて行く。
そのまま行けば、一本の文章が完成し、ブログは無事に更新されるだろう。でも、それが途中でとん挫してしまうのが、いつもの私だ。

文章を三分の一も書き上げた頃には、安堵感か、それとも倦怠感の為か、あるいはADHD(注意欠陥・多動性障害)なのか、もっと優先すべき事を思い起こし、書きかけの文章を放置して、いつも使っているアプリケーションを立ち上げてしまう。
書きかけのメモ帳ファイルを覆(おお)い隠すのは、エクセル、動画編集ソフト、イラストツール、CADが定番だ。
(window8.1に乗り換えてからは、長年愛用していたソフトの大部分から互換性が失われてしまった為、ソフトウェア探しから始めなおさねばならない事もしばしばだが)

次のプレゼンで使う資料、自身や同僚の為に作っておくべきマニュアル、他部署の連中や得意先に渡す小冊・・・・ブログ用に書きかけていた文章を後回しにし、そんなものを黙々と作成し始める。
そして、時には、そのPCの前からも立ち去り、雑貨店と百円均一のお店を巡回する旅に出かける。頭に浮かんだアイデアに導かれるままに、使えそうな雑貨を買い集め、気付けばPCの前で文章を練っていた身が、我が家の土間や空き部屋で、工作道具と買いそろえた雑貨を並べて何かしている。
仕事で使う業務用品にデザインを施してたり、業務に役立つ小道具を作ったり、親族の幼子に与える玩具を・・・・
ブログを更新するつもりが、当初の目的からどんどん遠ざかり、全然違う事をやってしまっている。
いつもこうだ。

私は考える事が好きだ。玩具をろくに買い与えてもらえなかった子供時代、ペンと紙さえあれば、紙面の上にゲームを作って楽しむ事ができた。
私は物を作るのが好きだ。仕事や家庭で必要と思ったものを良く自作する。
逆に嫌いな事は、文章を書く事だ。昔は文章を書く事が好きで楽しかったが、とある事件を切っ掛けに大嫌いになってしまった。

ああ・・・・今、なぜブログ用の文章を途中で放置してしまうのか分かった。
本能が、嫌いな事を後回しにし、好きな事を優先しようとしてしまっている。だから文章が中々完成しない。
数日置きに思い出したかのように、書きかけの文章を推敲し、書き足し書き直すが、半分ほど書き上げた頃には、大抵、見とがめて聞きとがめた時事ニュースは既に“時事”ではなくなってしまっている。
公表する時期を逃し、そのままフォルダの片隅で放置されたファイルが幾つある事だろうか?

だが今日は、そうはいかないようだ。
一月ほど前から同志にせっつかれ、ある記事を掲載するようにいわれている。
もう公開すべき時期は逃している気がするが、私がかの団体を批判・否定するスタンスを取っている以上、完全無視する訳にも行くまい。
今更ながら、転載しよう。



これは一カ月以上前(平成27年4月14日)に、在特会の元会長・桜井誠氏が英国BBCのインタビューに答えている時のものだ。
私の忌み嫌う在特会絡みのネタだが、今回転載するのは、在特会批判の為ではなく、元会長が案外まともな事を言っていた為だ。

<転載元>
http://matome.naver.jp/odai/2142898979725637301

「在日特権」について説明してくれとBBCインタビュアー。

桜井「いろいろあるけど、入管特例法というのがあります。これをなくそうというのが在特会の目標。在日韓国・朝鮮人が外国籍のままずっと日本にいていいという法律。こんなの他の外国人には認められてない」

BBC「在日は差別を受けてきたという人もいるが、どう思うか。就職差別など」

桜井「在日が日本にいる根本的理由は、自分たちの都合で来てる。自由渡航。日本がいやなら韓国に帰ればいい。差別がどうのこうのじゃない」
桜井「チェジュ島の虐殺から逃げてきた人たちを日本は受け入れてない。勝手に日本に来て、自分たちは強制連行の被害者だといっている。日本人は怒って当たり前」

BBC「あなたの主な目的は何か。日本から在日がいなくなってほしいのか」

桜井「在特会の究極目標である入管特例法の廃止。この一言に尽きる。在日が日本に住んでいいということの法的裏づけが入管特例法。これをなくして他の外国人とまったく同じに扱おうと」
桜井「いま日本は大嫌韓時代を迎えて、みんなが韓国嫌いだというようになった。そういう時代を作ったという自負心はある」

BBC「日本の大多数(majority)が賛成していると思うか」

桜井「内閣府が毎年世論調査をやっていて、韓国は信頼できないと答える人が66%に増えた。韓国と断交しようと訴えている我々の言葉に世論が少しずつ追いついてきた」

BBC「個人的来歴をききたい。どのようにしてナショナリストになったのか」

桜井「ナショナリストとは思っていない。日本を愛していたら、日本に生まれたら当然のことをやっている」
桜井「去年、インターナショナルなんとかから誘いを受けた。ギリシャのゴールデン・ドーンとか。ポーランドのプラハに集まるから参加してほしいと。傍からみたらナショナリストの枠組みに入ってる」

<転載ここまで>


当ブログをご覧の方(精々、読者は1,2人程度だと思うが)は、今頃なんでこんなものを転載するのかと思われるだろう。
その点は私も同感だが、「不公平だ」という同志の言い分に圧され、今更ながら、桜井誠氏に言い分を転載させて頂いた。

インタビューを見る限り、桜井誠氏は、感情に任せた排他的運動を行っている訳ではなく、冷静な思考の下に“必要な活動”を行おうとされている事がうかがわれる。
私が、桜井誠氏に抱いていた印象と異なる為、少々、驚きである。
だが、残念でならぬのは、元会長がかような志の下に在特会を率いていたとしても、それに続く組織は全然冷静な思考に沿って動いてはいないという点だろう。
まるで蛇のごときだ。蛇は、頭が一つの目標を目指して進んでも、それに続く胴体は、左右に大きくうねり地表を荒らす。
荒ぶる胴体の先に、ちゃんとした頭を据えているならば、余計なうねり(ヘイトスピーチ)無しで進めぬものだろうか?


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