1、削除人個人を狙え2chと戦う術の一つに、“法を用いた戦い方”がある。
提訴という名の火矢を射掛けて兵糧(運営費)を焼き、告訴という名の弾丸を放って城兵を仕留めるという術だ。
過去、幾人もの人々が火矢を放つ事で、この難攻不落の牙城を炎上させようと試みてきた。
だが、肝心の焼き払うべき兵糧は城内には見当たらず、ことごとくが小火(ぼや)で終わってしまっている。
以前、2chを追い詰めるかと思われた『乗っ取り組』ですら、結局、2chの兵糧の在り処を突き止める事はできなかった。
数年前、経済・保険評論家の佐藤立志氏は、西村博之の隠し口座を突き止めたと私に告げたが、彼は、何らアクションを起こす事無く逃亡し、今年の6月19日に他界してしまわれた。
これらの事実は、火矢(提訴)では2chを落城させる事が困難である事を示している。
ならば、火矢ではなく、弾丸(告訴)を用い、それで活路を見出すべきだろう。
牙城に対する火攻めではなく、城兵個人への狙撃に重きをおくべきだ。
もっとも、城兵全てを撃たずとも良い。一人だけでいい。
削除人をたった一人告訴できれば良い。
そうすれば、「全責任は西村博之が取る」という城壁が役に立たぬ事を削除人らに知らしめる事ができるからだ。
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