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西村博之、2chネラーの敵となる・追加

有志らによるまとめサイトが強制閉鎖されてしまいましたが、

偽2ch騒動(旧ひろゆきが2ちゃんねるを捨てなかった理由) Wiki

もちろん、新たなまとめサイトが誕生している為、そちらを改めて紹介しておきます。

偽2ch騒動(旧ひろゆきが2ちゃんねるを捨てなかった理由) Wiki


<騒動をもっとも分かりやすく解説した動画>

2ちゃんねる騒動・今回の騒動をNHK風に解説してみた【ひろゆき】2014



<その他・情報サイト>

迷惑サービス防止会

「#偽2ch騒動」-「VIP軍ピク支部」の漫画 [pixiv]


<新たに出てきた重要情報>

echo-news – 大規模掲示板2ちゃんねる、有償で書き込み削除のサービスが発覚 契約先の顧客には与党自民党

<以下一部転載>
運営者の間で内紛が生じ、管理権限を米軍出身のJim氏が掌握して元管理者であった西村博之氏(通称「ひろゆき」)が新サイト(2ch.sc)を立ち上げる騒動に発展した国内最大の掲示板、2ちゃんねるにおいて、企業などにたいして都合の悪い書き込みを削除するサービス「風評被害バスターズ」が存在していたことが、ユーザーらの調査で分かった。また、2ちゃんねると「独占的な契約」を行なって炎上を防止するサービスを実施する企業、ホットリンク社が存在していたこととその顧客に自民党が含まれていたことがわかった。
<エコニュース 2014年4月12日の記事より>





なお、私は何年も前から「2chのデータは左翼側に売られている」「在日コリアが、在日差別溢れる2chに手を出さないのは、彼らは2chのデータを得ているから」と申し上げてまいりましたが、今回の騒動で、証拠が出てきた為、記載しておきます。
2chのデータの独占権を持っていたガーラバズをご覧下さい。
ホットリンク、ガーラバズと経営統合  ガーラバズは韓国系のネット工作会社 memo






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西村博之、2chネラーの敵となる

西村博之が、自ら、管理人を辞めた事や2chをNTテクノロジー社に譲渡したのは嘘であった事を告白し、その上で、2chがNTテクノロジー社に乗っ取られたと表明した重大な事件ですが、

ひろゆき、2ちゃんねるは乗っ取られたと発表。 – ガジェット通信

その声明を出したのが4/1のエイプリルフールであった為、直ぐに記事にする事は控えていました。
濁った水が澄むのを待てば、底の方の具合も見えてくるだろうと思い、半月間は静観を決め込んでいましたが、
期待通り、各地にまとめサイトが出来上がり、真偽のほどと全体像が見えてきた為、再び騒動の嵐に濁る前にご紹介します。





<事件の流れ>

まとめサイト/ひろゆきが2chを捨てなかった理由より転載

1. ひろゆきは訴訟回避のためにJimの会社に2ch.netの権利を渡してスケープゴートにする(2013年3月~)●の売上をJimに渡すことで子飼いにし実権はひろゆきが握る

2. ●の流出(2013年8月~)によって資金が絶たれたJimの会社は資金繰りが悪化し、スタッフの解雇に追い込まれるJimはひろゆきにヘルプを求めるがひろゆきは無視

3. 窮地に追い込まれたJimはひろゆきに反旗を翻す(2014年2月~)
Jimは転載禁止を打ち出し、広告付き過去ログの開放で資金を得ることにする

4. ひろゆきはホットリンク(2chのデータを解析したり炎上火消しなどを行う会社)とつながっており、そこに2chのデータを独占的に渡すことで金を貰い、win-winの関係を築いていた。また、アフィとも癒着して金をもらっていたという噂もある

5. Jimのクーデターによってそれらとの癒着関係がうまくいかなくなり、ひろゆきは金を得られなくなる書類上Jimに権利があるので2ch.netを取り返せないひろゆきは2ch.netの複写を行う2chscを立ち上げて(2014年4月)、ホットリンクとアフィにデータを渡す策を取る

6. Jimとコードモンキーによって複写をシャットアウトされたひろゆきはDDos攻撃を行う(ここ数日)

7. IISというひろゆき一派の会社がDNSを書き換えてユーザーを2chscに飛ばそうと画策
サーバの設定ファイル類に色々しかけて(時限爆弾的に)2chを全消去させて「Jimは逃げ切れないと思い最後の嫌がらせで全部消した」「2chscでバックアップ取っといて正解だったでしょ」って流れにしようとするが、Jimとコードモンキーがこれを察知して阻止

8. 「もしこの工作が上手く言ってた場合、2ch.netが崩壊していたかもしれない」「絶対にひろゆきを許すな」(・・・と、2chネラーが元管理人に激怒中)



<関連リンク>

ひろゆきが2chを捨てなかった理由

今回の事件を題材に、MOD動画化されたもの





なお、ニコニコ動画にも、上記の動画がUPされまいたが、ニコニコ運営側によってコメントの強制削除や再生数の削減などの工作を受けた模様です。
コメントの抽出 | 2ch vs. Hiroyuki ~アンダーグラウンドの戦い~ - ニコニコ動画



しかしまあ、十数年間も2chの管理人を続けていながら、その利用者である2chネラーとの間に何ら信頼関係を構築できず、彼らを掌握する事もできず、不誠実な策を弄してあっさりと全員を敵に回してしまうとは・・・・何とも呆れた話です。






2ch及び陰の管理人、サイバー攻撃を受ける

◇◇ 2ちゃんねるの重要データ一斉流出 ◇◇


2ch_viewer_fack.jpg

2ちゃんねるの重要データ一斉流出、「●(まる)」利用者のクレカ情報や書き込み履歴も

【2chデータTor流出関係】情報集約スレッド

巨大掲示板群「2ちゃんねる」の運用情報板によると、過去ログを読むことができ、規制対象のホストからも書き込める「2ちゃんねるビューア(通称●)」利用者約4万人分の各種情報が流出したそうです。

2013年8月26日7:25時点で流出したおそれがある情報は以下で、2011年7月29日20:51:37~2013年8月11日16:42:20までの購入分が対象。

メールアドレス、カード種別、カード番号、有効期限(年)、有効期限(月)、セキュリティコード、登録時の住所・電話番号、IPアドレス、●を利用した書き込み履歴
(後略)
http://news.livedoor.com/article/detail/7983082/
<livedoor NEWS 2013年08月26日の記事より転載>




◇◇ 「ひろゆき」ツイッターやブログが乗っ取られる ◇◇

hiroyuki_fack.jpg

案の定「ひろゆき」氏のツイッターやブログが乗っ取られ絶望状態へ

2ちゃんねる個人情報流出はネット中に衝撃を与え2ちゃんねるユーザを震え上がらせている。と同時にその隙に我先にと甘い汁を吸おうと、心無いユーザがアカウント情報の獲得に血眼になっている。その影響か、2ちゃんねる元管理人である「ひろゆき」氏のツイッターアカウントが荒らされ、現在ブログは閲覧できない状態だ。果たしてこの問題はいつ収拾がつくのだろうか。
(後略)

http://news.livedoor.com/article/detail/7986871/
<同じくlivedoor NEWS 2013年08月26日の記事より転載>







元管理人、「譲渡」後も「2ちゃん」から広告料

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130823-00001494-yom-soci

インターネット掲示板「2ちゃんねる」の元管理人・西村博之氏(36)が、同掲示板を管理・運営する権利を海外法人へ「譲渡した」と公表した2009年以降も、同掲示板の広告収入約3億5000万円を受け取っていたことが関係者の話で分かった。

 西村氏はうち約1億円について、東京国税局から申告漏れを指摘されたという。譲渡後も同掲示板と密接な関係だったことが、金銭面から裏付けられた。

 西村氏が自身のブログで2ちゃんねるの譲渡を公表したのは09年1月。譲渡先とされたのは、シンガポールに法人登記されていた「パケット・モンスター社」だった。同年6月に出版した著書「僕が2ちゃんねるを捨てた理由」では「管理人を外れ、アドバイザーもしくは単なるユーザーになった」などと記していた。


譲渡嘘

<読売新聞8月24日より転載>


まあ、譲渡の話が嘘だという事は、当初から知られていた事ですが。
しかし、彼は2013年2月18日にニコニコ動画の取締役を退職しておりますが、あれも怪しいものですね。







最近の2ちゃんねる運営に関するニュース一覧

ここ数日の間に主要新聞社でとりあげられた2ch問題に関するニュースの冒頭を転載いたします。

◇◆2ちゃんねる管理会社、実体なし…日本で運営か 社会 YOMIURI ONLINE(読売新聞)◆◇
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120327-OYT1T00043.htm?from=main3

覚醒剤売買に関する書き込みを放置したとして、インターネット掲示板「2ちゃんねる」の関係先が警視庁の捜索を受けた事件で、掲示板の管理会社とされるシンガポール企業は、実体がないペーパーカンパニーだったことが現地での取材でわかった。
管理会社の取締役は読売新聞の取材に、名義を貸しただけで、2ちゃんねるの存在すら知らないと証言。警視庁は、2ちゃんねるの管理は国内で行われていたとみて、実態解明を進めている。

(まあ、これは、当サイトで以前から言っていた事ですが)


◇◆2ちゃんねる、警察の削除要請1000件放置 (読売新聞)◆◇
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120328-OYT1T01126.htm?from=y10

インターネット掲示板「2ちゃんねる」が、警察当局からの書き込み削除要請を過去に1000件以上放置していたことが、警察関係者への取材で分かった。
8割は薬物関連で、同掲示板を舞台とした麻薬特例法違反事件を捜査している警視庁では、ずさんな掲示板管理が違法行為を助長したとの見方を強めている。一方、書き込み削除を担う通称「削除人」経験者らは読売新聞の取材に、「書き込みの自由を尊重するあまり、削除を避ける傾向にある」と内部の実態を証言した。
警察当局によると、違法行為に関わる書き込みで、運営者に通報しても削除されなかったケースは2010年上半期だけで約2000件。そのうち1001件が2ちゃんねるだった。


◇◆元管理人側に広告収入 2ちゃんねる覚醒剤書き込み放置 当時の運営関与か (産経新聞)◆◇
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120329/crm12032908080000-n1.htm

インターネット総合掲示板「2ちゃんねる」で覚醒剤の購入をあおる書き込みが放置されていた事件で、2ちゃんねるの開設者で元管理人の西村博之氏(35)が役員を務める会社が最近まで同サイトの広告収入の一部を受け取っていたことが28日、関係者への取材で分かった。同社は2ちゃんねるの検索システムの運用に携わっており、収益の受け皿にもなっていたことから書き込みが放置されていた時期も西村氏が運営に関与していた可能性が浮上した。
警視庁などの削除要請にもかかわらず、犯罪を助長する書き込みが誰の意思で放置されたのかが、事件解明の焦点になっている。






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