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★最後の砦★のサイトMAP

これはサイトMAPです。日記は、一段下の欄で更新しています。

◇◆ 2ch裏の歴史と噂話と真相 ◆◇
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◇◆ 反日勢力撃退用pdf版資料館 ◆◇
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★☆ 長年、まともに活動できていない理由について ☆★


mixiに友達申請があっても無視し続け、その他コミュニティーからも遠ざかって長い長い月日が経ってしまいました。

やらねばならぬ多くの事を、十年以上放置してしまっております。
その理由について何もアナウンスせずに参りましたが、心配して下さる方々が未だにいる為、簡潔に説明させて頂きます

(全文が表示されない場合は、下部の「続きを読む」をクリックしてください)










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広告を募集いたします

当サイトの運営維持の為に、広告(固定掲載型広告)を募集いたします。


この10年間、生活苦と親族の介護の為に、サイトの運営は停滞し続けて参りました。
何とか自力で活動再開しようと悪戦苦闘して参りましたが、
私自身が闘病の身となって収入が断たれてからは、このサイトのレンタル料の支払いにすら悩まされるようになっております。

karou_hoikushi_man.png

サイトを引き継いでくれる人を探そうかとも思いましたが、
製作途中のページが幾つもある為、中途半端な状態で引き継いで頂く訳にも行きません。

いっそ閉鎖すべきか否か……悩んでおります。

ダメ元で、サイトの運営を継続・再開の為、ここに広告を募集させて頂きます。
(既に、googloeとninjaの「クリック課金型広告」を入れてはおりますが、月10~50円の収入が入るにすぎず、FC2のアフリエイト収入に至っては収益が発生した事がありません)

もし、万が一、「固定掲載型広告」を出して頂ける企業様がいらっしゃいましたら、コメント欄までご連絡下さいませ。








未成年ユーチューバーの身に、将来起こりえる問題について

数年前から、未成年ユーチューバーの存在が話題になっている。
中には小学生の身で、年間、数千万円の収益を上げている子もいるという。

kid_job_boy_youtuber.png

最近では、中学校への不登校宣言をした小学生ユーチューバー(ゆたぽん)が話題となり、賛否両論に分かれている。

Yutabon_2019.png


私は、明治生まれの祖父世代から、
戦前は、高等小学校(現在の中学に相当)を卒業せずに働きに出される者が多かった事や、
60年代の高度成長期前は自営業が主流であり、それゆえに庶民の間では学歴など重んじられなかった事など散々聞かされている為、
不登校宣言をし、未成年の内からユーチューバーとして稼ぐ子供を見ても、別段、奇異には思わない。

高度成長期以降に一般化した習慣(その時代はうまく行っていた習慣)が、そろそろ時代に合わなくなってきたんだろうとしか思わない。


だが、一つだけ気になる事がある。
それは、未成年ユーチューバーの上げる収益に、親が依存してしまっている場合だ。

子供が上げる収益のお陰で、生活水準を上げ、裕福な生活を送るようになった親たちは、その子供が成長して自立しようとした時、どうするのだろうか?

あっさりと、子供のものだからと収益を手放し、元の生活水準に戻れるのだろうか?

あるいは、年間数千万の収益を上げていた子供が、大学受験に集中したいから、サッカー選手になりたいから等の理由で、ユーチューバーを止めたいと言い出した時、親は「止めていいよ」と簡単にいえるのか?

特に、子供が反抗期を迎えた時は、収益を巡って親子間で必ずトラブルが起きる事だろう。

family_kenka_kakushitsu.png


前述の ゆたぽん氏の場合、彼が反抗期を迎えた時、父親に向って

「俺が稼いだ金を、なんで親父が好き勝手に使ってるんだ」

と憤る未来が嫌でも見えてしまう。

未成年ユーチューバーの収益に依存している親たちは、今は自由に使えている収益を、いずれは子供たちの手に返さねばならないという事を、ちゃんと分かっているのだろうか?

私は、将来、未成年ユーチューバーの多くが、親との間に確執を抱えるように思えてならない。








新たな歴史問題について(反日勢力撃退資料館に新ページ追加)

もう何年間もまともにHPを更新せず、ブログも数か月から数年に一度しか更新できず申し訳ありません。
実は当方、長い闘病生活に入っており、ほとんどの活動から手を引いておりました。

ただ、今回どうしても見過ごせない……いえ、新たな歴史問題が発生していた為、新規コンテンツを作成いたしました。

『鎌倉武士に関する歴史捏造問題』です。
(ノートンを入れていると誤検知する事がありますが、安全ですので、そのままアクセスして下さい)

非常に下らない、バカげたネットミームに対する検証なのですが・・・これが捨て置けなくなったのは、余りにも多くの人々が、ネットに出回るガセ情報を真に受けてしまっていた為です。

何度も何度も学校で習ったはずの『御成敗式目』の成立過程すら知らず、バカげたネットミームの方を真に受ける人がいる事にも、心底驚きました。

特に、プレイステーションゲーム「Ghost of Tsushima」のヒットにより、
対馬
このネットミームの拡散に拍車が掛かってしまいました。
そして、遂には、この間違った情報が動画化され、海外にまで発信され始めました。

かつて、文豪の司馬遼太郎は、作品の中で、自身の創作を、まるで史実であるかのように取り交ぜました。
その結果、彼の創作の多くが、史実と誤認され、多くの歴史読本、はては学術書にまで引用されてしまいました。
今もなお、市販の歴史書の中には、彼の創作が混ざっており、どれが文献に基づいている物なのか、どれが司馬の創作なのか、判別が困難な状態に陥っています。

日露戦争で活躍した乃木希典に対しても、彼の創作によって事実と異なる評価が定着してしまい、長らく、彼は『世紀の愚将』という悪評を受けていました。(私自身、学校でそう習いました)

今、今度はネットで、また同じような事が繰り返されようとしています。
この第二の司馬遼太郎現象を食い止める為にも、日本史に対して誤った評価が付けられ、広められる事を防ぐ為にも、このコンテンツを作成した次第です。

反日勢力撃退資料館

『鎌倉武士に関する歴史捏造問題』






日本でテレワークが進まない理由

コロナ



水面下で広がり続けていたコロナウィルスが、ついに浮上し始めた。水上を吹き抜ける風と共に、またたく間に広がろうとしている。
4月16日、政府は、緊急事態宣言を全国に拡大した。
それに前後して、とある呼びかけが繰り返されている。

「家から出ずに、テレワーク(在宅勤務)を」

1892067.jpg

だが、この日本で急にテレワークしろといわれても、大多数の人が困ってしまうだろう。
何しろ、テレワークに不可欠な各種IT化が、日本ではろくに進んでいないのだから。

なぜ、日本は先進国の中でも、これほどIT環境が遅れているのか?
その原因について、少し昔話をさせて頂きたい。といっても、十年ほど前の話だが。


当時、このブログでも散々ふれた2008年のリーマンショック後の話だ。
この折、正社員化等の約束を全て反古にされ、契約を切られ、全ての努力が水泡に帰した私は、年収が落ちるのを覚悟の上で、職安で底辺の正規職を探した。
この時ありつけた職が、NTTのとある部門の下請け会社だった。
下請けとはいえ、天下の通信事業会社の下請けだ。きっと、最先端のIT化を目にできるだろうと、私は期待したものだった。

だが、初日、与えられた机に腰を下ろした私が、その日一日で最も眼にしたものは、前世代のアナログ作業だった。
ハードディスクに入れられていない紙の資料を忙しく探し回る人。
小冊を作る為に唸るコピー機とホッチキスの音。
海外ではとっくに廃れたFAXが、あたかも最も重要な通信手段であるかのように重宝されていた。

肝心のITの方はどうか?
使用しているOSは前前世代のWindows XPが主流で、中には、もっと古いOSを入れいているパソコンも稼働していた。
各種ソフトウェアも、最新のものはほとんど使われちゃいない。
何に使うのか、フロッピーディスクも現役だった。

驚き、そして最初に浮かんだ私の感想は、

「こんな下請けが相手じゃ、請負元のNTTは大変だな」

という請負元に対する同情の念だった。

だが、仕事を覚え、NTTと直接仕事をさせてもらえるようになると、私は、その感想が大間違いであり、むしろ逆である事を知ったのである。

なぜ、PCで作成したデータ(DWFファイル等)を、一々、プリント用に作り直し、わざわざ紙にプリントアウトし、それをFAXで送らねばならないのか?
なぜ、PCを使って、そのまま送れないのか?

非効率なアナログ作業に対する私の疑念は、上司の一言で解かれてしまった。

「これ担当してるNTTの○○さん、パソコン使えないから」

NTTといえば、日本最大の通信事業会社である。その重役が、パソコンをまともに扱えないというのである!
(これは10年前の話とはいえ、当時は既に、PCによる業務が主流になって10年以上もの月日が経っていた時代だ)

1370219.jpg


そう。
中小企業の間で、ろくにIT化が進まない最大の原因は、請負元たる大手企業の社員たちのITスキルの低さにあった。
中小企業は、大手企業と取引する際、彼らのレベル(前世代のアナログ技術)に合わせなければならないからこそ、いまだにアナログでの業務が不可欠だったのだ。

これは、NTTに限った事ではなかった。

この就職先は倒産してしまい、次に私は製造業の会社に再就職した。これも大手製造業の下請け会社だ。
そして、ここもまた同じだった。

請負元の大手企業は、製造業の癖にCADを扱える人材がおらず、彼らは、パワーポインターや手描きで制作した図面をFAXで送ってきた。
249804.jpg

(1)紙の媒体で送られてきた図面や指示書をPCにデータとして入力。
(2)その後、こちらで構造の検討と手直しを行い、新たにデータを作成。
(3)それをプリント用に作り直して印刷。
(4)それをFAXで送り返し、請負元に指示を仰ぐ。
(5) (1)から(4)を繰り返す。


こんな非効率で馬鹿なやり取りをどれほどやった事だろうか?

もちろん、彼らはスカイプも使えない為、打ち合わせも直接出向いて午前中一杯を費やさねばならなかった。

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2008年12月頃からカウント。

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